8月7日(水)
マテーラからフェランディーナ(Ferrandina Scalo/Ferrandina P.M.)という鉄道の駅までバスで行き、そこから鉄道でサレルノまで行き、サレルノからアマルフィへはバスに乗り、やっとたどり着いたという感じです。そして、たどり着いた先のアマルフィ、そこはまるで天国でした。
アマルフィ海岸(Costiera Amalfitana)
サレルノに近いヴィエトリ・スル・マーレから、アマルフィを抜けて、ポジターノへ到るまでの一帯は「アマルフィ海岸(Costiera Amalfitana)」と呼ばれ、世界一美しい海岸線として、1997年にユネスコの世界遺産(文化遺産)に登録された。
( フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』より一部抜粋 )
宿泊したのは
L'Antico Convitto(ランティコ コンヴィット)。
星3つのホテルです。インターネットで宿泊予約しました。

L'Antico Convitto 1泊目朝食
クロワッサンがふわっふわ。あと、一泊目のこの朝食の時にちょっと年配の方の女性スタッフが作ってくれたカップッチーノが見事でした。分量とかタイミングとか...同じマシンを使っても作る人によってだいぶ違うなとほんと思ったわけです。2泊目、3泊目は若めの女性スタッフが作ってくれたココアがけのカップッチーノだったけど、味はまあまあそこそこ....でした。
それではアマルフィ散策開始です。
ホテル L'Antico Convitto は、アマルフィのほぼ中心地にあるので、ホテルを出てほんの数分歩くと、ドゥオーモや広場、海辺のバスターミナル、ビーチなどに出られます。

アマルフィのドゥオーモ(Duomo:大聖堂)
金銀パールな感じの装飾でピッカピカです。昼光や夕陽が反射して、美しさランキング上位でいい感じなのではと。(ってどんなw)

アマルフィ中心地 大聖堂前の広場

アマルフィ中心地 大聖堂前の広場の水場

海辺のロータリーとバスターミナル(バスいないけどw)

2箇所ある埠頭をつなぐ海辺の歩道

ロータリー前から見えるビーチ

ロータリー前から伸びる小さい埠頭
左側がビーチサイドと海水浴場で、右側が船の発着場になっています。

小型船用の埠頭になっているみたいです。

海辺から至近の切り立つ崖や山々

ビーチは波打ち際までびっちりパラソル w

海岸沿いを通る SITA 社のバス

ビーチへのエントランス

ロータリー中央にある像

海岸通り沿いのお店

アマルフィ...というか南イタリア名産のでっかいレモン
でっかいのはやたらでっかいです。子供のあたまくらいあります。ほんと。

ソルベ、グラニータ(シャーベット)のお店

宿泊先のホテルへ行く路地(超ほっそぃーの)
アマルフィ海岸(Costiera Amalfitana)
サレルノに近いヴィエトリ・スル・マーレから、アマルフィを抜けて、ポジターノへ到るまでの一帯は「アマルフィ海岸(Costiera Amalfitana)」と呼ばれ、世界一美しい海岸線として、1997年にユネスコの世界遺産(文化遺産)に登録された。
( フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』より一部抜粋 )